プログラミング

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JavaScriptのBigIntで任意精度の整数値を扱う

Chrome67およびNode v10(フラグ付き)において、BigIntがサポートされました。BigIntを使えば任意精度の整数値を扱うことができるようになります。 この記事では、BigIntの簡単な使い方を解説します。

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JavaScriptのStreams APIで細切れのデータを読み書きする

近年、PCに搭載されるメモリは爆発的に増えました。16GBや32GBのメモリが搭載されているのが当たり前の時代です。性能の制限が強いスマートフォンですら4GBほど搭載していることがあります。ストレージの読み書き速度もどんどん加速し、昔では扱…

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JavaScriptで綺麗な色を生成する

人は見た目がn割(nには好きな数字を入れてね)だとよく言われます。そしてそれはウェブサイト/ウェブアプリケーションにおいても同じことです!1990年代丸出しのウェブサイトより、2018年的な見た目の方が好まれるでしょう。 見た目において大き…

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ハッシュ化されたパスワードをJavaScriptで解析してみよう

インターネットを利用する上で常について回るのがセキュリティの話です。特にパスワードに関するセキュリティの話題は毎日尽きません。私たちは「このパスワードで大丈夫か」「破られはしないか」という不安を抱きながら、眠れない夜を過ごすことになります。…

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他人に読んでもらうJavaScriptコードを書くために

とりあえず動けばいい、の精神でコードを書ける個人開発とは違い、仕事やオープンソースプロジェクトにおけるコーディングでは、「他人が読むコード」を意識して書く必要があります。 他人が読むのですから、もちろんわかりやすいコードでなくてはなりません…

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Async Clipboard APIでJavaScriptからクリップボードを操作する

JavaScriptからのクリップボードの操作は、長いあいだ開発者たちに切望されていました。かつてはFlashを使って実現するハックなどがありましたが、各ブラウザがexecCommandによるクリップボード操作を実装したことで、現在は落ち着…

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WebGL2をオブジェクト指向っぽく触れるライブラリXenoGLを公開しました

WebGL、大変ですよね。OpenGLベースなのでC言語っぽいAPIと付き合っていかなければならず、JavaScriptの文化とはなかなか馴染みません。 そこでWebGLをオブジェクト指向っぽく触れるように、WebGL2用のラッパーライブラ…

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WebGL用のJavaScript行列計算ライブラリMatrixGLを公開しました

WebGLを扱う際には行列計算というのがどうしても必要になってきます。だいたいは既存のライブラリを使ってなんとかしたりするのですが、現状あまり選択肢は多くありません。そこで新しいライブラリであるMatrixGLを作って公開しました。経緯私はたまにWebGLをいじるのですが、やっぱりどうしても行列計算が面倒です。WebGL用の行列計算ライブラリというと

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JavaScriptからGPGPU(WebGL2)を利用する&パーティクル描画

WebGL2ではTransformFeedbackという機能が使えるようになりました。TransformFeedbackがあればGPUでの計算結果をバッファに書き出すことができるようになります。これを使えば、なかなか面白いことができるように…

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【連載記事】JavaScriptでプログラミングを学ぶ その4:オブジェクト指向

前回の記事では、配列・オブジェクトというデータ構造について学びました。今回はオブジェクト指向という設計思想について学びましょう。連載目次