Generic Sensor APIでJavaScriptから各種センサの値を読み取る

Generic Sensor APIは、JavaScirptからセンサ類への、統一的な方法でのアクセスを可能にするAPIです。

今までもいくつかのセンサにアクセスするAPIは提供されてきましたが、APIが提供されるのに時間がかかり、値を読み取る方法もバラバラでした。Generic Sensor APIはそれらの問題を解決します。

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Permissions APIでブラウザからの各種機能へのアクセス権限を確認・要求する

ウェブの発展に伴い、ブラウザにも様々な機能へアクセスするAPIが整備されてきました。現在では、位置情報や加速度センサーなど、従来ならネイティブアプリでしか利用できなかった機能も、ブラウザ上から使用できるようになっています。

そして、それらの機能を使用するには、当然パーミッション(アクセス権限)が必要になります。しかしパーミッションの確認・要求の方法はAPIによって異なっており、開発者を大きく混乱させてきました。

そこで現在策定中なのがPermissions APIです。Permissions APIを使うことで、簡単にパーミッションを得ることができるようになります。

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Web Share APIでページをシェアする

現代において、SNSやアプリへのページシェアは必須とも言える機能です。例えばこのブログの記事も、記事の下部に多数のシェアボタンが設置されています。

Web Share APIはそういったページシェアをブラウザ上で実現するAPIです。今までは各サービス独自のシェアボタンを設置していましたが、Web Share APIを使うことで、統一的な手法でシェアができるようになります。

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JavaScriptとcanvasでアニメーションを作る

HTML5になってから、canvas要素というものが追加されました。canvas要素はJavaScriptから好きなグラフィックを描くことができ、使い方次第で様々な表現を実現できます。

やり方次第では、canvas要素にアニメーションを描画することもできます。そこで、この記事では、javaScriptとcanvas要素を使って、アニメーションを作る方法を紹介します。

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IntersectionObserverで要素が画面内に入ってきたかを判定する

ウェブにおいて、ある要素が他の要素と重なっているかどうか判定したいことは、よくあります。代表的な例としては画像の遅延読み込みがあります。画像が画面内に入ってきてから読み込むことで、負荷を抑えるテクニックです。しかし従来の方法は、パフォーマンスへの悪影響や、コードの複雑化など、様々な問題を含んでいました。

そこで、近年になって新しく導入されたIntersectionObserverを使えば、パフォーマンスへの影響を気にすることなく、要素の交差判定を簡単に実装することができます。

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JavaScriptで気楽に始めるオブジェクト指向プログラミング

JavaScriptはオブジェクト指向言語の一種です。オブジェクト指向を意識してコードを書くことで、より効率的なプログラムを書くことができるようになります。

しかし一方で、オブジェクト指向というものは複雑で、簡単には会得できません。そこで、この記事では要点だけをかいつまんで、オブジェクト指向について説明したいと思います。JavaScriptを使って、オブジェクト指向を学んでみましょう。

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